
お詫びと訂正
496号にて誤りがございました。
「目次」書評
・【誤】辰己知広著 → 【正】辰已知広著
「荒井放談」『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』124ページ
・【誤】山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞と観客賞
→【正】山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞・【誤】シアター・イメージフォーラムで公開
→【正】ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
「新作レビュー」60ページ、「荒井放談」124ページ
・【誤】ヒトラーの毒味役
→【正】ヒトラーの毒見役
読者の皆様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたこと、 心よりお詫び申し上げ、ここに訂正させていただきます。
映画芸術編集部
特集『南京写真館』 を観る
金平茂紀 『南京写真館』をプロパガンダ映画と決めつける前に
山本直樹 人間であること、人間でなくなること
深作健太 友はもういない『南京写真館』──日中国交正常化54年の年に──
藤田直哉 「何故起きたのか」をいかに正確に認識するか
座談会 「南京虐殺」を表象する映画、そして日本と中国の歴史意識をめぐって
晏妮 井上淳一 荒井晴彦
映画『UNVOICED』をめぐって
あのとき武漢ではなにが起こっていたのか
晏妮 北鹿 聶莉莉
鈴木敏夫を囲んで
『星と月は天の穴』から「退廃姉妹」まで
鈴木敏夫 荒井晴彦 出野龍郎 宮崎信吾 細谷隆広 井上淳一
新作レビュー
平行と垂直
藤井仁子 私の生まれ育った国にはせめて小林聖太郎の映画が普通にヒットする国であってほしい
青野 暦 天使性、その是非
黒牢城
松下隆一 原作とともに心中する覚悟はあったのか 「人間だけを描く」時代劇の可能性
俺の血はピンクの血 映画俳優久保新二
女池 充 ピンク映画への感謝と鎮魂 その深き優しさ
ナギダイアリー
大友りお 若者よ、下腹に力を入れて、境界線を飛べ!
箱の中の羊
武藤 旬 人間性の境界はどこにある
急に具合が悪くなる
菊井崇史 Motions With Emotion Move Our Hearts
ヌーヴェルヴァーグ
満粋 よびさまされた響き、新しい波……こんにちはゴダール!
美しく、黙りなさい
桑原杏奈 糸を手渡す映画
ヒトラーの毒見役
冨岡悦子 権力の保身を告発せよ
ドラマなふたり
田中千世子 洗練度を上げたボルグリの映画な映画
ハワの手習い/撃たれた自由の声を撮れ
緒方伶香 希望をまとう。洋服は武器や絶望ではない。
特別インタビュー レベッカ・ズロトヴスキ 取材・文 魚住桜子
私にとってアイリス・ショットは単なる編集上の処理ではなく、
感情のリズムそのものなんです。かなり初期から意識していたものです
連載小説 桃井 章 S家の人びと
追悼 庄司 薫
松田 樹 「キザでいやったらしい大芝居」を演じること
追悼 中村玉緒
田辺隆史 玉緒さんが生来好きで好きで止められなかったのはパチンコと、「ザ・勝新太郎」 だったのだろう
連載 原一男 妄想ドキュメンタリー風雲録 4
『さようならCP』 後編
市川で映画を作ろう
細谷隆広 令和の断腸亭日常、荷風映画への道 ②
日本映画の現状を語る ―作品の評価と観客動員をめぐって―
古賀重樹 勝田友巳 寺脇 研
蓮實重彥『ショットとは何か』をめぐって 座談会
中島丈博 石飛徳樹 佐井大紀 井上淳一 荒井晴彦
次にどんなシーンがきて、どんなセリフがくるか、それが裏切られると「おっ」
と思う。その裏切りが凄いなと思う。蓮實重彥の言う「ショット」の発見と
同じように、こっちは「シーン」を発見しているんだ
西岡琢也に訊く 聞き手=荒井晴彦
「ショット」を軸にしてよくこれだけ書けるなと思う
荒井晴彦放談
ヒトラーが何を食べていたのか、 もう少しメニューを紹介してもいいのにね。
連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 明智惠子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
映画への希望を瑞々しく描くデルフィーヌ・セリッグの『美しく、黙りなさい』、
未知のスザーナ・アマラウの才能があふれる『星の時』、そして小林聖太郎、濱口竜介の話題作、 今号から新しい参加者を加えた好評連載トーク第22弾
映芸ジャーナル
A Window of Memories /もどらないかげ/詩人 iidabii ある宗教 2 世の記録/メレディス・モンク
踊る声、歌う身体/星の時/君の見る世界をなぞる/心耳~耳を澄まさぬ表現者たち
桝田 豊 田中託未 荒川求実 菊井崇史 角田哲史 武隈風人 大久保渉
映画日誌
井上淳一 荒井晴彦 岩槻 歩 田中託未 髙田龍太郎
Book Reviews
中村征夫 山田宏一著『山田宏一のとっておき二本立て映画館』
竹田正明 信濃八太郎著『ミニシアターをたずねて』
中森明夫 樋口毅宏著『なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか』
髙田龍太郎 ピーター・ボグダノヴィッチ著『大映画術』 Ⅰ・Ⅱ
吉永剛志 絓秀実著『絓秀実セレクション1/増補新版 花田清輝 砂のペルソナ』
西田博至 辰巳知広著『森英恵と映画衣裳 –––– 日本映画の革新と軌跡』
田中託未 草森紳一著/平山周吉編『本に狂う』
編集部の一冊 福永邦昭著、尾形敏朗構成『実録! 東映三角マーク宣伝部』
連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 森元庸介 池田知徳 藤田奈比古 町田泰樹
荒井晴彦ノート












