映画芸術

脚本家荒井晴彦が編集発行人を務める季刊の映画雑誌。1月、4月、7月、10月に発行。書店、映画館、Amazon、Fujisanほかにて発売中。

7月30日発売 「映画芸術」夏 496号

7月30日発売「映画芸術」夏 496号

お詫びと訂正

496号にて誤りがございました。

「目次」書評
・【誤】辰己知広著  【正】辰已知広著

「荒井放談」『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』124ページ
・【誤】山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞と観客賞
【正】山形国際ドキュメンタリー映画祭で市民賞

・【誤】シアター・イメージフォーラムで公開
【正】ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

「新作レビュー」60ページ、「荒井放談」124ページ
・【誤】ヒトラーの毒味役
【正】ヒトラーの毒見役

読者の皆様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたこと、 心よりお詫び申し上げ、ここに訂正させていただきます。

映画芸術編集部

特集『南京写真館』 を観る

金平茂紀 『南京写真館』をプロパガンダ映画と決めつける前に
山本直樹 人間であること、人間でなくなること
深作健太 友はもういない『南京写真館』──日中国交正常化54年の年に──
藤田直哉 「何故起きたのか」をいかに正確に認識するか

座談会 「南京虐殺」を表象する映画、そして日本と中国の歴史意識をめぐって
晏妮 井上淳一 荒井晴彦


映画『UNVOICED』をめぐって

あのとき武漢ではなにが起こっていたのか
晏妮 北鹿 聶莉莉


鈴木敏夫を囲んで

『星と月は天の穴』から「退廃姉妹」まで
鈴木敏夫 荒井晴彦 出野龍郎 宮崎信吾 細谷隆広 井上淳一


新作レビュー

平行と垂直
藤井仁子 私の生まれ育った国にはせめて小林聖太郎の映画が普通にヒットする国であってほしい
青野 暦 天使性、その是非

黒牢城
松下隆一 原作とともに心中する覚悟はあったのか 「人間だけを描く」時代劇の可能性

俺の血はピンクの血 映画俳優久保新二
女池 充 ピンク映画への感謝と鎮魂 その深き優しさ

ナギダイアリー
大友りお 若者よ、下腹に力を入れて、境界線を飛べ!

箱の中の羊
武藤 旬 人間性の境界はどこにある

急に具合が悪くなる
菊井崇史 Motions With Emotion Move Our Hearts

ヌーヴェルヴァーグ
満粋 よびさまされた響き、新しい波……こんにちはゴダール!

美しく、黙りなさい
桑原杏奈 糸を手渡す映画

ヒトラーの毒見役
冨岡悦子 権力の保身を告発せよ

ドラマなふたり
田中千世子 洗練度を上げたボルグリの映画な映画

ハワの手習い/撃たれた自由の声を撮れ
緒方伶香 希望をまとう。洋服は武器や絶望ではない。


特別インタビュー レベッカ・ズロトヴスキ 取材・文 魚住桜子
私にとってアイリス・ショットは単なる編集上の処理ではなく、
感情のリズムそのものなんです。かなり初期から意識していたものです

連載小説 桃井 章  S家の人びと  


追悼 庄司 薫
松田 樹 「キザでいやったらしい大芝居」を演じること

追悼 中村玉緒
田辺隆史 玉緒さんが生来好きで好きで止められなかったのはパチンコと、「ザ・勝新太郎」 だったのだろう


連載 原一男 妄想ドキュメンタリー風雲録 4
『さようならCP』 後編

市川で映画を作ろう
細谷隆広 令和の断腸亭日常、荷風映画への道 ②

日本映画の現状を語る ―作品の評価と観客動員をめぐって―
古賀重樹 勝田友巳 寺脇 研


蓮實重彥『ショットとは何か』をめぐって 座談会
中島丈博 石飛徳樹 佐井大紀 井上淳一 荒井晴彦
次にどんなシーンがきて、どんなセリフがくるか、それが裏切られると「おっ」 と思う。その裏切りが凄いなと思う。蓮實重彥の言う「ショット」の発見と 同じように、こっちは「シーン」を発見しているんだ

西岡琢也に訊く  聞き手=荒井晴彦
「ショット」を軸にしてよくこれだけ書けるなと思う


荒井晴彦放談
ヒトラーが何を食べていたのか、 もう少しメニューを紹介してもいいのにね。


連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 明智惠子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
映画への希望を瑞々しく描くデルフィーヌ・セリッグの『美しく、黙りなさい』、 未知のスザーナ・アマラウの才能があふれる『星の時』、そして小林聖太郎、濱口竜介の話題作、 今号から新しい参加者を加えた好評連載トーク第22弾

映芸ジャーナル
A Window of Memories /もどらないかげ/詩人 iidabii ある宗教 2 世の記録/メレディス・モンク 踊る声、歌う身体/星の時/君の見る世界をなぞる/心耳~耳を澄まさぬ表現者たち
桝田 豊 田中託未 荒川求実 菊井崇史 角田哲史 武隈風人 大久保渉


映画日誌
井上淳一 荒井晴彦 岩槻 歩 田中託未 髙田龍太郎


Book Reviews
中村征夫 山田宏一著『山田宏一のとっておき二本立て映画館』
竹田正明 信濃八太郎著『ミニシアターをたずねて』
中森明夫 樋口毅宏著『なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか』
髙田龍太郎 ピーター・ボグダノヴィッチ著『大映画術』 Ⅰ・Ⅱ
吉永剛志 絓秀実著『絓秀実セレクション1/増補新版 花田清輝 砂のペルソナ』
西田博至 辰巳知広著『森英恵と映画衣裳 –––– 日本映画の革新と軌跡』
田中託未 草森紳一著/平山周吉編『本に狂う』
編集部の一冊 福永邦昭著、尾形敏朗構成『実録! 東映三角マーク宣伝部』


連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 森元庸介 池田知徳 藤田奈比古 町田泰樹
荒井晴彦ノート

7月30日発売 「映画芸術」夏496号
【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazonにて発売!】

 


4月30日発売「映画芸術」春 495号

4月30日発売「映画芸術」春 495号

総力特集 追悼 長谷川和彦

水谷 豊 「じゃな、豊ありがとう 」
山崎 裕 ゴジと私の58年
山田耕大 「山田、ハグしよう」 ゴジさんを偲んで
最首としみつ 血と、酒と、化粧の匂い ゴールデンゲート
種田陽平 長谷川和彦監督の言葉が鳴り響いている
市井義久 とまどう 映画の巨人
細野辰興 私にとって長谷川和彦監督とは何だったのか
橋本浩介 夢と幻想のペシミズム
桃井 章 えーと……誰だっけ?
伊藤彰彦 超能力と連合赤軍 長谷川和彦の未映画化脚本
三留まゆみ あの時計はいまも時を刻んでいる

再録 長谷川和彦、語る 聞き手=荒井晴彦
一本も撮らなかったけれど、「自分も一緒に撮れてるような錯覚」はあった

あなたにとって〈長谷川和彦〉とは何だったのか
真辺克彦 西岡琢也 佐々木原保志 阪本順治 本間英行 河井真也 佐藤佐吉 佐井大紀 大塚信一 石飛徳樹 天願大介 長谷川安弘 若杉正明 瀬々敬久   女池 充 三島有紀子 平岡香純 佐々木浩久 浅倉いづみ 加藤祐司 岩井俊二 文屋良子


幕末ヒポクラテスたち

インタビュー 西岡琢也  聞き手=荒井晴彦
大森一樹のこの企画、亡くなった大森のためにグッと堪えてやりました
緒方 明 ×森重 晃インタビュー
監督の作家主義ってなんだろう
映画の中心はシナリオだし、俳優だと思っています

新作レビュー

メモリィズ
野木京子 観終えてから再び自分の映画が始まる

今は昔、栄養映画館の旅
大久保賢一 遠い映画の気配が漂う


田中千世子 ただものではない軽さ 今の時代が原作を超える

済州島四・三事件 ハラン
金村英明 鎮魂と告発のあいだで 『済州島四・三事件 ハラン』と国家暴力の記憶

チェイン・リアクションズ
ダーティ工藤 トビー・フーパー 一世一代の映画に迫る

サンキュー、チャック
中尾太一 グッドナイト、チャック


特別インタビュー ギョーム・セネズ 取材・文 魚住桜子
私は、現状を変えるために映画を作っているわけではない
まず第一にあるのは、感情を伝えること
観客が映画館で物語に心を動かされる そこがすべての出発点だと思っています

小説 中島丈博 猫の湯たんぽ  挿絵:榊原澄人


追悼 東陽一
川上皓市 自分の人生が試されるほどの現場でした
小林竜雄 〝歩く映画〟とベルイマン


追悼 ロバート・デュヴァル
千浦 僚 世界の一隅を守る捨て石となる


追悼 フレデリック・ワイズマン
北鹿 「 アメリカ合衆国」 を「記録」 するにとどまらず 主役の名、
あるいはワイズマン映画におけるもう一つの 「四無い主義」


連載 原一男 妄想ドキュメンタリー風雲録 3
『さようならCP』 中編

連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
「共に食べて団結を」という祖母の言葉の力
「この国のいいところは、この絵をいいっていうひとがちゃんといるところなのよ」
という母の言葉の力
日常に静かに潜むエンパワーメントに映画は生き生きと応えている


映芸ジャーナル
LOST LAND/ロストランド サンタクロースたちの休暇
スマッシング・マシーン おくりもの 海辺の恋 ドランクヌードル 猫を放つ
角田哲史 菊池崇史 荒川求実 桝田 豊 吉田晴妃 田中託未 武隈風人

Book Reviews
寺脇 研 春日太一著
『なめたらいかんぜよ 脚本家・高田宏治が生きた東映五十年の狂熱』
田中貴大 小中和哉著
『僕たちはこうして映画監督になった 8ミリ映画時代を語る』
いまおかしんじ 山本直樹著『エロってなんだろう?』
塩田昌明 松本卓也・福家崇洋・渡辺恭彦編
『京大1969 ─「自由の学風」の闘争史』
菊井崇史 丹生谷貴志著『丹生谷貴志コレクションⅠ・Ⅱ・Ⅲ』全三巻
荻野洋一 西田博至著『映画の閾穴』
編集部の一冊 映画誌「りんどう」


連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 森元庸介 池田知徳 藤田奈比古 町田泰樹
荒井晴彦ノート

4月30日発売「映画芸術」春 495号
【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazonにて発売!】

 


1月30日発売「映画芸術」冬 494号

映画芸術 494号 冬 2026年1月30日発売

2025年  日本映画ベスト&ワースト
相田冬二 天野雄喜 石飛徳樹 井上淳一 上野昻志 宇田川幸洋 大高宏雄
岡田秀則 緒方伶香 岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄 小薗裕美子 小野 寛
上條葉月 川口敦子 木全純治 北村匡平 小嶋千佳 志村秀人 新宿かぼす会
菅原和博 田辺隆史 千浦 僚 寺脇 研 中村賢作 仁藤由美 林 久登
桧山許治 藤原奈緒 細谷隆広 前田耕作 毛利貴子 山下絵里 横田茂美
吉田伊知郎 渡辺葉子 映画芸術編集部

ベストテン

1位 星と月は天の穴 (監督:荒井晴彦
2位 「桐島です」(監督:高橋伴明
3位 アジアのユニークな国(監督:山内ケンジ
4位 敵(監督:吉田大八)
5位 ふつうの子ども(監督:呉 美保)
6位 海辺へ行く道(監督:横浜聡子
    雪子 a.k.a.(監督:草場尚也)
7位 宝島(監督:大友啓史)
8位 ゆきてかへらぬ(監督:根岸吉太郎
    悪い夏(監督:城定秀夫)
9位 愚か者の身分(監督:永田 琴)
   旅と日々(監督:三宅 唱)
10位 よみがえる声(監督:朴壽南・朴麻衣)
※『海辺へ行く道』『雪子 a.k.a.』は同率6位
※『ゆきてかへらぬ』『悪い夏』は同率8位
※『愚か者の身分』『旅と日々』は同率9位

ワーストテン

1位 国宝(監督:李 相日)
2位 旅と日々(監督:三宅 唱)
3位 片思い世界(監督:土井裕泰
4位 雪風 YUKIKAZE(監督:山田敏久)
5位 遠い山なみの光(監督:石川 慶)
6位 8番出口(監督:川村元気
7位 新幹線大爆破(監督:樋口真嗣
   宝島(監督:大友啓史)
   室町無頼(監督:入江 悠)
8位 敵(監督:吉田大八)
9位 盤上の向日葵(監督:熊澤尚人
10位 爆弾(監督:永井 聡)
※『新幹線大爆破』『宝島』『室町無頼』は同率7位

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

インタビュー 田口トモロヲ
ロックの新しいシステムを作った人たちが忘れられている
ロックの原点には彼らがいるということを知ってほしい
論考 サエキけんぞう
突き刺さる新しい音楽が時代の瞬間を描き出す

安楽死特区/ LAST DANCE 最後の遊戯

丸山昇一、語る  聞き手=荒井晴彦
個人の死を決定するのは誰なのだろうか

金子文子 何が私をこうさせたか

インタビュー 菜葉菜咲耶
自分が自分でいることの強さを金子文子が教えてくれました
それを感じ取っていただきたいと思います

潜行一千里 ILHA FORMOSA

インタビュー 空族  富田克也 相澤虎之助 中村誠治 古屋卓麿 向山正洋
中上健次の世界がヨグ ・ワリスさんの曲に顕われているのにびっくりしました
台湾にはアジアの 「共和の歴史」 が繫がれているのだと思います


「戦争」 の実相をめぐって

映画『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』
笠原和夫著『日本人の戦争 ─戦争映画ノート』

寺脇 研 いま求められる 「新しい戦争映画」 とは何か
深作健太 灰色の雲の彼方に、青空は見えたか?

新作レビュー

万事快調〈オール・グリーンズ〉
素潜り旬 女子高校生ナルコス (メキシコから遠く離れて)

SEBASTIAN セバスチャン
田中千世子 セバスチャンは僕だ

旅の終わりのたからもの
冨岡悦子 記憶をいかに引き継ぐか



特別寄稿 和光晴生著『日本赤軍とは何だったのか その草創期をめぐって』を読む
福井紳一 和光晴生の思想的総括の試み 全共闘日本赤軍の体験を通して

特別寄稿 映画『星と月は天の穴』に寄せて
川崎賢子 ミソジニーなんてこわくない

連載 妄想ドキュメンタリー風雲録2
原一男 『さようならCP』 前編

特別インタビュー ホセ・ルイス・ゲリン 取材・文 魚住桜子
映画の使命は、SNSの即断と単純化に抗い、現実の豊かさ、 複雑さ、曖昧さを取り戻すことだと、私は信じています

市川で映画を作ろう
細谷隆広 市川の街、 すべてが撮影所だ!今、 甦る荷風先生

ポーランド映画祭2025
近藤希実 ハス、生誕100年 その至福の世界に包まれた

追悼 春日信一
辻 萬里 「シナリオ」を一般誌にしてやる!
松浦日出雄 多摩川を走り、好きな猫と暮らした春日君のこと
稲留健吾 彼は懐の深い男だった
児玉 勲 映画とシナリオに寄り添った編集者
河野智惠 bura で会いましょう
安藤未来 父の言葉とともに歩いてきた

安井豊作、追悼
松本圭二 ゴダールのいない世界で
樋口泰人 「世界」を生み出す言葉
黒岩幹子 You can add up the parts, but you won't have the sum.
丹生谷貴志 ヤスイユタカが手を振っている
稲川方人 世界を肯定するのか憎悪するのか
受川千恵 安井くんもマルーもきっと帰ってくる


連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
若い人たちが『万事快調』や 『セバスチャン』 のような映画を見て大人になるというのはいいな
男性が好きな男性や女性が好きな女性が、どこかに当たり前に存在しているということを普通だと認識しながら大人になるって、素敵なことです


映芸ジャーナル
イマジナリーライン/役者になったスパイ/椰子の高さ/ぼくの名前はラワン
センチメンタル・バリュー/黒の牛/おくびょう鳥が歌うほうへ
角田哲史 桝田 豊 吉田晴妃 武隈風人 荒川求実 菊井崇史 田中託未

荒井晴彦放談
これって日本映画の軍隊もののルーティンなんだ
アニメでやることの意味は何だったんだろう

映画日誌
井上淳一 荒井晴彦 岩槻 歩 田中託未 髙田龍太郎

Book Reviews
佐高 信 平山周吉著『天皇機関説タイフーン』
磯田 勉 田中眞澄著・平山周吉編
『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』
中森明夫 スージー鈴木著
『日本ポップ史 1966 ─ 2023 あの音楽家の何がすごかったのか』
田中託未 濱口竜介三宅唱・三浦哲哉著『演出をさがして 映画の勉強会』


連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 森元庸介 池田知徳 藤田奈比古 町田泰樹
荒井晴彦ノート

映画芸術 494号 冬 2026年1月30日発売
【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazonにて発売!】

 


10月30日発売「映画芸術」秋 493号

映画芸術493号 10月30日発売

お詫びと訂正
493号にて、以下の誤りがございました。

○目次 Book Review
2ページ
編集部の一冊 (誤)高島都 → (正)高鳥都

読者の皆様及び関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げ、ここに訂正させていただきます。




星と月は天の穴

『星と月は天の穴』を語る
咲耶
映画も、ラブシーンもほぼ初めて 『卍』 の若尾文子さんの声を参考にしました

荒井晴彦放談 番外篇
必要なことは全部シナリオに書いてある
役者がそれをどう読んでくるかということだと思ってる


安井国穂 星と月は天の穴、か?
渡辺葉子 1969 年、細部に沁みる時代の面影
いまおかしんじ 「まだ電車に乗っているのか」
野崎有以 妖怪 綾野剛─誰がとろかし草を渡したのか?─

竹田正明 制作日誌

大木雄高 「LADY JANE」 又は下北沢周辺から


『旅と日々』そして、つげ義春

三宅 唱
言葉の手前に留まったり、 挫折したり、 発見したりすることが自分の生の実感になるのだと思います

桑原杏奈 風景のあわいと融ける人間
上野昻志 映画になった、つげ義春作品を巡って


アジアのユニークな国

監督 山内ケンジ、プロデューサー 野上信子 聞き手=荒井晴彦 井上淳一
カウンターとしての映画を作る、それが今回の試みでした
日本映画のシステムも嫌いです


新作レビュー

ワン・バトル・アフター・アナザー
深作健太 僕たちは世界を変えることができないのか?
プラハの春 不屈のラジオ報道
城戸朱理 史実に基づくアナログ・サスペンス
ホーリー・カウ
洪先恵 母の乳房を求めて
オスロ、3つの愛の風景
田中千世子 ベルイマンロメールもちょっと太刀打ちできない
てっぺんの向こうにあなたがいる
緒方伶香 阪本順治と怖いもの知らずの女たち
次元を超える
素潜り旬 俺の心を飛ばす力学が働いた……
アフター・ザ・クエイク
中尾太一 「ビフォア・ザ・クエイク」の時代のために
秒速5センチメートル
相田冬二 何のための誰のための実写化なのか
恋に至る病
田中さとみ 大切な人のために何ができるのか


ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ』展
菊井崇史 GRAVE VISIONS ARISE FROM COMPASSION

新連載 原一男 妄想ドキュメンタリー風雲録1
『よみがえる声』 が照射する心の闇

短期連載 遠景の京都4 風船爆弾と縁故疎開 中島丈博


追悼 堀越謙三
田井 肇 戦争の疵痕を思い続けた人
塩田明彦 その声を心地よく思い出すことができます
川口敦子 その仕事の成果を、いま噛み締める
村山匡一郎 アクティブで多彩な映画人生を追悼
筒井武文 映画美学校、東京藝大映像研究科 堀越さんが拘った「小型の撮影所」

追悼 渋谷陽一
なおこ 渋谷さんを追悼して
樋口毅宏 非情な哲学経営者
神谷弘一 白いティッシュになぐり書きされた渋谷陽一の言葉

追悼 吉行和子
松井久子 万華鏡のひと 吉行和子さんに捧げる「極私的女優論」

追悼 ロバート・レッドフォード
渡辺葉子 ニューシネマの継承者、変革の人


特別インタビュー パトリシア・マズィ 取材・構成 魚住桜子
人間の心理の深みへ進むこと、そしてフィルム・ノワール
現在性を再解釈する目的もありました

連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
つげ義春を原作とした三宅唱の新作『旅と日々』を語りハンガリー映画作家メーサーロシュ・マールタの諸作を語りながら、映画が女性同士の関係をいかに捉えているのか、 それぞれの物語を彩る多様なモティーフのなかから探っていく
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩

映芸ジャーナル
サラバ、さらんへ、サラバ/雨花蓮歌/蘭島行/グランドツアー/ひとつの机、ふたつの制服/ぼくらの居場所/旅人の必需品
荒川求実 菊井崇史 桝田 豊 吉田晴妃 武隈風人 角田哲史 田中託未

映画日誌 井上淳一 荒井晴彦 田中託未 岩槻 歩

Book Reviews
佐藤佐吉  丸山昇一著『生きている松田優作
髙田龍太郎 蓮實重彥著『日本映画のために』
風元 正   絓 秀実著『一歩前進、二歩後退』
村木恵里  村山憲太郎編『桜映画の仕事 1955→1991→2025』
渡辺 考   大重潤一郎著 髙橋慈正編『映画監督大重潤一郎著作集 われらが海民』
花咲政之輔 樋口毅宏著『新版 中野正彦の昭和九十二年』
編集部の一冊  高鳥 都 写真・著『京都撮影所案内』

連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
雀の涙
編集子雑言
荒井晴彦ノート



映画芸術 秋 493号 (発売日2025年10月30日)

【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazon)にて発売予定!】

7月30日発売「映画芸術」夏 492号

映画芸術 夏 492号 (発売日2025年7月30日)

海辺へ行く道

横浜聡子インタビュー
穏やかな空気が流れる場所が この映画には必要でした

白井真木
不確実な人間 その先になにが見えるの?

新作レビュー

国宝
高田宏治、『国宝』を語る 聞き手=荒井晴彦
「魂を売る」という表現はセリフとして軽率に使ってはならないんだよ
田中貴大 漫画の方程式で作られた無菌培養の歌舞伎

ワン・ビン『青春』三部作
田中千世子 映画をはみだす人間の生
アスファルト・シティ
大野南淀 言葉と救助、サイコなカウボーイにあらしめよ
私の見た世界
宮尾節子 「逃げる」という償い
ランド・オブ・バッド
柏原寛司 見事なアクション&サバイバル・エンターテインメント
よみがえる声
晏 妮 蘇る映像と蘇る人生


敗戦後80年—戦争映画
菅 孝行 〈戦争映画〉に何を読むべきか 『黒川の女たち』『雪風 YUKIKAZE』を見る
風元 正 不穏な「光」に導かれて 映画『遠い山なみの光』を中心に
渡辺 考 昭和という影 『ハオト』から『黒川の女たち』まで
井上淳一 〈戦争映画〉が描く〈戦争らしきもの〉を超えて 雪風 YUKIKAZE』から『宝島』まで
平井和子 「人柱」から歴史の主体者へ 変化の瞬間を捉えた貴重な記録—『黒川の女たち』
坂手洋二 一筋縄ではいかない沖縄映画 『宝島』『木の上の軍隊』を見る
特別採録  笠原和夫 孤軍奮戦の「闘将」山口多聞、「海」に散る

追悼 篠田正浩
石飛徳樹 篠田正浩映画群、その複雑な多面体
中村征夫 撮影所育ちの監督が消えていく……

追悼 ロバート・ベントン
小林竜雄 都市生活者の悲哀

追悼 竹田一成
岡田 裕 一成さんのこと

追悼 エディ藩
桝井省志 美しい朝を繰り返すように

デヴィッド・ヘルツォーク・デシテス 取材・構成 魚住桜子
2017年のカンヌで「ルグランさん、私が存在するのはあなたのおかげです」と伝えました

特集 映画『天上の花』著作者人格権侵害差止等請求事件について 
裁判資料
 原告が主張する権利侵害部分
(第一審)被告陳述書
(第一審)判決
控訴審)被告陳述書
控訴審)判決
四宮隆史弁護士に訊く
小野沢稔彦 今、この国の「映画」が問われている—『天上の花』問題に関し思ったこと—
前田耕作 共同脚本が死せば、映画も死す

金星シネマ
梅澤舞佳 人の暮らしの一部に映画館という場所がある
シネマリス CineMalice
稲田良子 ミニシアターを創る

連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩

短期連載 遠景の京都3 中島丈博
山口 剛クロニクル 抄

映芸ジャーナル
ROPE/2人のギブス/ユリシーズ/私たちが光と想うすべて/自分に見合った顔/キムズビデオ/こんな事があった
菊井崇史 荒川求実 田中託未 角田哲史 武隈風人 吉田晴妃 桝田 豊

荒井晴彦放談
集団自決を描かないで、戦後80年に沖縄を舞台にした映画を
やる意味がどこにあるの? と思う

Book Reviews
桑原杏奈  蓮實重彦著『映画夜話』
髙田龍太郎 古賀太著『ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命』
千浦僚   太田昌国著『ボリビア・ウカマウ映画伴走50年』
細谷隆広  樋口毅宏著『凡夫 寺島知裕。 「BUBKA」を作った男』
岩槻 歩   山田英生編『戦争と漫画』

連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙
荒井晴彦ノート

映画芸術 夏 492号 (発売日2025年7月30日)
【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazon)にて発売予定!】

4月30日発売「映画芸術」春 491号

映画芸術 春 491号 (発売日2025年4月30日)

『逃走』『「桐島です」』 をめぐって

桐島聡を語る
足立正生 高橋伴明   進行=寺脇 研

宮尾節子
どちらが時代遅れか 闘争の映画と青春の映画
田村千穂
横ノリで逃げろ/人生

クィア映画の現在

FEMME フェム
ヴィヴィアン佐藤  個人の幻想と社会の幻想の隙間で
クィアQUEER
ミツヨ・ワダ・マルシアーノ あの胸が張り裂けそうな愛を、もう一度
ミステリアス・スキン
坪井里緒  生まれうる感情を否定するのではなく、それらを理由に正当化される「暴力」を拒絶する

新作レビュー

IT’S NOT ME イッツ・ノット・ミー
川口敦子  彼のカオスに身を任せ 響き合うこと
アラン・ギロディ3作品
田中千世子  なつかしさに心騒がす
未完成の映画
金 允洙  映画の未完成、あるいは指先に触れたもの
悪い夏
鈴木里実  雨は止んだ、傘をたたもう 曖昧さに正面から挑む喜劇
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
田中さとみ  I’m by your side

インタビュー 映画集団ウカマウと関わり続けた50年
太田昌国  帝国主義のさまざまな顔を描く 独自の方法が完徹された映画群

デイヴィッド・リンチ、私の1本
赤塚成人  『ツイン・ピークス The Return』 畢生の大作にして集大成
上條葉月  『ツイン・ピークス』 世界の混沌が顕われる
下社敦郎  『ブルーベルベット』 死とは古びた車から降りるようなもの
田中託未  『Absurda』 アブサーダ、バレリーナを追いかけて
佐藤佐吉  『ロスト・ハイウェイ』 リンチとギフォード
サトウトシキ  『マルホランド・ドライブ』 輝く、光の暗闇

追悼 万代博実
柄本 佑  映画友達のように
豊川悦司  作り手の情熱に共感する人
桃井 章  元気か? 万代?

追悼 ジーン・ハックマン
千浦 僚  大丈夫だ、俺はよそで無事にやってるよ

追悼 宮田 仁
丹生谷貴志 心霊少年は、ただ小走りに歩き、列車に乗る
安井豊作  宮田くんとのこと
渥美喜子  偽の姿の宮田さん
樋口泰人  それは他人事のようにやってくる
中村大吾  映画の本を編む

鼎談 日本映画の現状を語る 新聞の映画紹介の役割とは
古賀重樹  勝田友巳  寺脇 研

連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩

短期連載 遠景の京都2 中島丈博
山口 剛クロニクル 抄

映芸ジャーナル
KIDDO キドー/サスカッチ・サンセット/ただ、愛を選ぶこと
ガール・ウィズ・ニードル/ベテラン 凶悪犯罪捜査班/けものがいる
来し方 行く末
桝田 豊 武隈風人 吉田晴妃 荒川求実 角田哲史 菊井崇史 田中託未

荒井晴彦放談
調べれば調べるほど、頭の中で嘘だと知ってたら書けないよ
それができるというのはどういう人たちなんだろう

Book Reviews
川本 徹   北村洋著『淀川長治 「映画の伝道師」と日本のモダン』
丸山昇一  伊藤彰彦著『完全版 最後の角川春樹
佐井大紀  田中陽造著『ゆきてかへらぬ 田中陽造自選シナリオ集』
吉野大地  筒井武文著『映画のメティエ 欧米篇』
井上淳一  金子修介著『無能助監督日記』
田坂博子  ミツヨ・ワダ・マルシアーノ編『映像アーカイブスタディーズ』
中島雄人  中原昌也著『偉大な作家生活には病院生活が必要だ』
杉原永純  樋口泰人著『そこから先は別世界 妄想映画日記 2021 - 2023』
編集部の一冊  小林旭著『小林旭回顧録 マイトガイは死なず』

連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 春日信一
荒井晴彦ノート

映画芸術 春 491号 (発売日2025年4月30日)
【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazon)にて発売予定!】

 


1月30日発売「映画芸術」冬 490号

映画芸術 冬 490号 (発売日2025年1月30日)

2024年  日本映画ベスト&ワースト
相田冬二 天野雄喜 石飛徳樹 上野昻志 宇田川幸洋 大高宏雄 岡田秀則
緒方伶香 岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄 小薗裕美子 小野 寛 春日信一
上條葉月 川口敦子 木全純治 北村匡平 小嶋千佳 志村秀人 新宿かぼす会
菅原和博 田辺隆史 千浦 僚 寺脇 研 仁藤由美 林 久登 桧山許治
藤原奈緒 細谷隆広 前田耕作 山下絵里 横田茂美 吉田伊知郎 渡辺葉子
映画芸術編集部

ベストテン

1位 青春ジャック 止められるか、俺たちを2 (監督:井上淳一
2位 ぼくのお日さま(監督:奥山大史)
2位 夜明けのすべて(監督:三宅 唱)
4位 悪は存在しない(監督:濱口竜介
5位 Cloud クラウド (監督:黒沢清
6位 SUPER HAPPY FOREVER(監督:五十嵐耕平
7位 ぼくが生きてる、ふたつの世界(監督:呉美保)
8位 違国日記(監督:瀬田なつき
9位 つゆのあとさき(監督:山嵜晋平)
10位 ゴールド・ボーイ (監督:金子修介
※『夜明けのすべて』『ぼくのお日さま』は同率2位

ワーストテン

1位 正体 (監督:藤井道人
2位 ミッシング (監督:吉田恵輔
3位 ナミビアの砂漠 (監督:山中瑶子)
4位 海の沈黙 (監督:若松節朗
5位 湖の女たち (監督:大森立嗣)
6位 碁盤斬り(監督:白石和彌
7位 スオミの話をしよう (監督:三谷幸喜
8位 あんのこと (監督:入江 悠)
8位 十一人の賊軍(監督:白石和彌
8位 ルート29(監督:森井勇佑)
※『あんのこと』『十一人の賊軍』『ルート29』は同率8位

ゆきてかへらぬ

根岸吉太郎    聞き手=川口敦子
作り物の面白さと事実の狭間をどうやって摑むのか いまも迷い続けています
陶原 葵
それぞれの狂気、三つ巴の青春

奇麗な、悪

瀧内公美、語る
映画のなかに 私の身体を存在させるために

BAUS 映画から船出した映画館

甫木元 空
ここから新しい映画が始まる  ここから始まらないといけない

新作レビュー

いきもののきろく
庄司輝秋 喪失と再生の狭間で、私たちは筏をつくりつづける

ドライブ・イン・マンハッタン
大野南淀 浮かび上がるストリート、遺棄、父の名
廣木隆一 『ヴァイブレータ』を思い出す

追悼 白鳥あかね
宮下順子 あかねさんの映画人生
寺島まゆみ あかねさんとの約束
永島敏行 現場の中心にいたあかねさん
汪暁志 私が知っている白鳥あかねさん
石飛徳樹 「とん鈴」のあかねさん
松井久子 磊落のひと
高崎俊夫 白鳥あかねさんと『孤獨の人』をめぐる追想
晏 妮 あかねさん、さようなら
坂本希代子 ダブルベッドと未成年
篠原哲雄 あかねさんとの細やかないくつかの出来事

追悼 白井佳夫
内藤和之 孤高の人白井佳夫とのこと
寺脇 研 「白の時代」が発見したもの
座談会 キネマ旬報「白の時代」1968年から1976年
編集長・白井佳夫が仕掛けたもの
白井佳夫 植草信和 寺脇 研 司会:切通理作
白井真木 父の名前からの卒業

追悼 火野正平
山﨑 努
柄本 明 火野正平のいない京都なんて
山下智彦 火野正平さんの思い出とともに

追悼 掛札昌裕
佐伯俊道 『ゴジラ』を断って『怪猫トルコ風呂』を書いた娯楽至上主義アルチザン

追悼 高木希世江
上野昻志 人に、映画に愛された人
とちぎあきら 高木希世江さんを偲んで
北條誠人 後輩を守り、 育てた人
大矢 敏 高木希世江が完遂したこと
大竹久美子 疾走する生
伊藤彰彦 高木希世江のダンディズム
荒川優美 「日活」 と 「映画」 を愛した先輩

追悼 山口 剛
柏原寛司 半端ない知識と人脈
渡邊孝好 剛さんの最期
田辺隆史 剛さんのこと
山口 剛クロニクル抄

連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
この世界に溢れる「普通」の恋、そしてケアの倫理

短期連載 遠景の京都 1 中島丈博

パスカル・ボニゼール 取材・文 魚住桜子
「脚本を書く」という作業は、監督業と同じくらい奥が深く、多岐にわたるも のです。特に、映画批評家、映画監督、脚本家という3つの経験は、私の脚本 執筆に大きな影響を与えました

ポーランド映画祭2024
近藤希実 凝縮された重量感

映芸ジャーナル
蝶の渡り/レイブンズ/聖なるイチジクの種/おんどりの鳴く前に/ Underground アンダーグラウンド/ Retake リテイク/ブラックバードブラックベリー、私は私。
田中託未 菊井崇史 荒川求実 桝田 豊 武隈風人 吉田晴妃 角田哲史

Dolby Cinema Japan Awards 2024
ドルビーラボラトリーズに訊く

寄稿 花咲政之輔
日本国≒文化庁安倍晋三国葬」に反対する言論表現に対する違法不当な 規制/検閲を撤回し、補助金を支給せよ! 安倍晋三国葬」反対 LIVE 弾圧 【AFF2補助金不支給】粉砕!裁判闘争に参加・支援を!

連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 春日信一
編集子雑言
荒井晴彦ノート

映画芸術 冬 490号 (発売日2025年1月30日)
【全国書店、映画館、WEB(FujisanAmazon)にて発売予定!】